奈良県大和高田市の整体 脳もみとお腹の整体 ととのい

080-6127-2691

定休:水曜日

気持ちが沈んで、何もしたくない日が続いている方へ

こんな状態ではありませんか

朝、目は覚めている。でも、布団から出る気持ちになれない。前は楽しみだったことも、今はどうでもいい。家族には「気の持ちよう」と言われる。

「うつかもしれない」と思っても、誰にも言えないまま、毎日をやり過ごしていませんか。

奈良県大和高田市の「脳もみとお腹の整体 ととのい」です。

  • 朝がいちばんつらくて、体が鉛のように重い
  • 好きだったことに、気持ちが向かなくなった
  • 眠れない日と、いくら寝ても眠い日がある
  • 肩や首がかたくて、頭がずっと重い
  • 「しっかりしなきゃ」と自分を責めてしまう
  • つらいと言っても、分かってもらえなかったことがある

ひとつでも当てはまる方に、読んでいただきたい内容です。

なぜ、そうなるのか

気持ちの落ち込みには、いろいろな背景があると言われています。疲れ、出来事、季節、ホルモンの変化。体の不調から始まることもあると言われています。

どれに当たるかは、医療機関で相談してみないと分かりません。ここでは、決めつけません。

気持ちが沈む日が続く方は、体も、ずっと身構えたままのことがあります。

肩と首がかたくなる。息が浅くなる。眠りが浅くなる。

体が休めないと、気持ちも休めない。そういう観方があります。

東洋医学では、気(き)のめぐりが滞ることを考えます。

すると、胸がつかえたり、気持ちがふさいだりすると考えます。

心(しん)が疲れると、眠りが浅くなり、気持ちが落ち着かなくなると考えます。

めぐりが滞り、元気のもとが足りなくなっている。そういう観方があります。

「がんばれば何とかなる」と、自分を励まし続けてきた方ほど、体の力が抜けません。

先に、体がゆるむ時間をつくること。その順番を大切にしています。

ととのいでしていること

ととのいは、医療機関ではありません。お薬や、カウンセリングの代わりにはなりません。

体がゆるむ時間を、そばでつくるお手伝いをしています。

施術は、服を着たまま、横になって受けていただきます。痛みをこらえるような強さでは行いません。

話したくないことは、話さなくて大丈夫です。

脳もみ

まず、頭にやさしくふれる脳もみから入ります。

気持ちが沈む日が続いている方は、頭の中も、休めていないことがあります。先に、そちらをゆるめていきます。

私はこれを、お母さんの手当だと思っています。手のぬくもりから気持ちが落ち着いて、脳に余白ができる。そこから、ご自身で整っていける手技です。

お腹の整体

次に、お腹の整体です。

お腹にそっと手をあてて、内臓の様子を感じ取っていきます。張りや、かたさ、動きの少ないところはないか。一定の圧を、じっとかけ続けて、ゆるむのを待ちます。少し刺激を感じることもありますが、強さはお体の様子を聞きながら決めます。

ヒーリング整体

そして、ヒーリング整体です。野口整体をもとにした手技です。体が自分でゆるむのを、そばで待つ時間をとります。

施術のあとに、気持ちが晴れるとは限りません。体が休まる時間に近づくことを目指します。

ご自身でできること

今日から、2つだけ。道具は要りません。

ひとつ。朝、起きたら、窓のそばに少しだけ座ってください。

カーテンを開けて、外の明るさを感じる。それだけで十分です。何かをしようとしなくて大丈夫です。

ふたつ。眠る前に、片手を胸に、片手をお腹にあててください。

手のぬくもりを感じながら、息を吐くほうを長くして、5回。数えられなくなったら、それでも構いません。

毎日やらなくて大丈夫です。できなかった日も、自分を責めなくていいんです。

こんなときは、先に病院へ

次のような場合は、まず医療機関や相談窓口に相談していただくようお願いしています。

  • ・「死にたい」「消えてしまいたい」という気持ちがある(すぐに相談してください。#いのちSOS 0120-061-338、よりそいホットライン 0120-279-338 は、無料で24時間つながります。命の危険を感じるときは119番へ)
  • ・気分が沈む、何をしても楽しめない状態が、2週間以上、ほとんど毎日続いている。仕事や家事など、ふだんの生活がつらくなっている(精神科・心療内科、またはかかりつけ医へ)
  • ・眠れない、食べられない、体重が減ってきた。体の不調が続くのに、検査では原因が見つからない(かかりつけ医か、精神科・心療内科へ)

先に相談しておくべきものがあります。順番として、そちらを先にしてください。

よくいただくご質問

Q. 心療内科に通っています。それでも受けられますか。

A. はい、受けていただけます。気になることがあれば、主治医の先生にも相談しておいてください。お薬は、ご自身の判断で減らしたり、やめたりしないでください。

Q. 何を話したらいいか、分かりません。

A. 話せることだけで大丈夫です。うまく言葉にならなくても構いません。いつ頃から、どんな日がつらいのか。少しずつ伺います。

Q. 外に出るのがつらい日は、どうしたらいいですか。

A. 無理をしないでください。ご連絡のうえ、日を改めていただいても構いません。来られる日に、来ていただければ十分です。

最後に

奈良県大和高田市田井18-3。近鉄南大阪線、浮孔駅から歩いていただけます。

気持ちが沈む日は、いつ頃から続いているか。その前に何があったか。

まずは一度、お話を聞かせてください。

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